親水性塗膜ですから、都市型の油性の汚れは寄せ付けず、付着しやすい水性の汚れは水がかかるだけで簡単に落ちます。

親水性とは?

[撥水塗膜]
油性の汚れが付着しやすく、静電気を帯びやすいため他の汚れの成分も吸い寄せる性質があります。このため、水滴などにほこりなどを含み、乾燥後は汚くなるケースが多く見られます。ウィンドガラスも同様に、油膜となり夜間のギラつきなどにつながり、視界が遮られます。

[親水塗膜]
油性の汚れは寄せ付けにくく、汚れが目立ってきた段階でも水洗い程度で落とせます。親水タイプでガラス膜上の汚れは水がかかると自己洗浄機能を発揮。
コーディング後は、酸性雨などにより塗装面をいためず半永久的(用途により異なります。)に輝きを持続させ、メンテナンスを大幅に軽減します。しかも1300℃の耐熱性、防錆性にも優れ様々な場所で効果を発揮します。また、環境破壊につながる化学薬品、石油製品などの洗剤で洗車せずに汚れが落とせます。

※撥水と親水の仕組みは、水と油の関係を想像してください。 ワックスなどに含まれる油成分は水をはじくかわりに、油と はなじみやすい性質があります。
■防曇性(鏡を水蒸気で曇らせた場合)
撥水コート面は、曇って見えなくなるのに対し、リアルシリカ01使用面は、表面に水の膜が形成され入射光が散乱する事が無く透過するので曇りにくい
 
■防滴性(鏡に水を吹き付けた場合)
撥水コート面は、無数の水の玉が出来るのに対し、リアルシリカ01使用面は表面に水がなじみ水滴同志が集まる。
そして、付着物も一緒に流れ落ちてくれる。